お知らせ
管理人です。
当ブログですが、管理人の都合により休止しております。
ところでよくある質問なんで、書いておきますが
湖東FCは東近江市の旧湖東町にある、ひばり公園やすこやかの杜での活動が多いです。また少年団の加盟登録があります。
気になる方はのぞいてみてください。水曜夜や、土曜日午後に多く活動しているはずです(多分だいたいあってるはす・・・最近変更あったらごめんなさい)
ちなみに、滋賀にはFC湖東さんという、とっても熱心に、組織立ったクラブチームさんが活動されておられますので、インターネット等で調べてくださいね。当然ですが練習場所等違いますからお間違えなく!




































































niftyさんから部活ブログを紹介されてブログを眺めていたら、私の記事があるのを発見してびっくりしました!
私のブログのコメントをして頂き、ありがとうございます。
また当社が運営しております「エンジョイフットサル」のバナーを掲載していただき、重ね重ねありがとうございます。
そこで・・・一言書かせて下さい。
少年サッカーの指導者の方々へ「子供達のピークを何歳でお考えですか?」と質問しています。
私が見ている限り、小学校では小学校6年生で、中学校では中学3年生で、高校では高校3年生で各年代の各指導者が自分の都合に合わせてピークを作っているように思えます。
では、海外ではどうなのか?海外の指導者のフィロソフィーが感じられるコメントをご紹介します。
昨年開催された「2005MBC国際ユーストーナメント」でU13日本代表は破竹の勢いで優勝しました。
私が見ている限り、日本代表はフィジカルに強い少年が多く、海外の代表チームはフィジカルは弱くても基礎技術や状況判断は日本代表より優れていました。
その大会で日本代表に敗れた海外の代表監督のコメントが印象的でした。
「我々は、試合結果について全く気にしていない。我々は、少年達のピークを25、26歳に設定しているので、現段階では試合結果よりも個人個人のプレイの質を重要だと考えている。」
日本の少年サッカーの指導者に是非、理解して頂きたいコメントです。
最後に、少年サッカーの指導者だけの問題ではなく、少年のご両親たち、サッカー協会も含めた日本全体の問題である事を付け加えておきます。
投稿 加納秀益 | 2006/10/17 13:25:53