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2008年4月

2008年4月 1日 (火)

どこを目指さはるのか

こんばんは。先日久しぶりに、湖東の練習参加しました。

仕事の都合でほんと力になれない管理人です。

さてさてフットボールってホントシンプルなスポーツですよね。ルールも多分メジャースポーツのなかで一番すくないんじゃないでしょうか。

少ないという事はそれだけ、表現を個人がしていかないと見ている方も、ただのボールの蹴りあいにしか見えないと思うんですよね。

ですから特にプロは、自分がしっかり何かしらの考えを芯にもって、観客のいる試合でプレーしているという自覚がないと長く活躍できひんのじゃないかなーと湖人は思っています。

それは監督も一緒、サッカー協会(中央も、各都道府県も)、サッカーをそれなりに仕事や生活のかなりの部分としてやっている人も一緒。

けどその中でもやはり職業としてプロリーグで活躍される監督さん、特に日本代表監督さんには、俺はこんなサッカーでアジア予選突破して、W杯でええとこまで行くねんというメッセージは欲しいです。

それないと応援するほうも、なーんかワクワクしないことないですか???

少なくともオシムさんで少しはワクワクしてましたよ私。

今ワクワクしておりません。

サッカー協会(中央)ではオシムさんを、なんらかの役職についてもらおうとしてはるみたいですが、やるなら徹底的にやるべきです。

それなのに岡田さんは岡田スタイル貫くらしいです。キビシイこの矛盾。

もうちょっと一貫性あってもいいんじゃないですか。あまりにも違いすぎますよこの方向性。

ちょっと細かい話しなりますが、サッカー協会は毎W杯後に現在の世界サッカーの動向、今後の方向性、日本代表の課題等をレポートにまとめられ、四年後に活かそうとされています。

そのレポートを各地域のサッカー協会にも落としていき報告されます。(1998年フランス大会後に作成された、小野さんのレポートは私には秀逸に感じられました)

けどレポートで書かれた反省点を、その後の代表作りに活かしきれているのでしょうか少し疑問です。少なくともその答えが今の岡田監督で出されていると言われるなら、それはちょっと方針転換ではないのといわざるを得ません。

レポート等による2006年独大会の反省から作られた、オシム体制なら、少なくとも四年のスパン貫いて欲しかったという思いを、日に日に感じている今日この頃です。

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