滋賀県のサッカー

2008年2月27日 (水)

雪国

滋賀県はやはり中途半端に雪国です。今シーズンはやたらに雪が舞うようです。

選手、関係者の方々毎週寒い中ホントお疲れ様です。

管理人ネット環境(主にモニター)が故障していたため、一ヶ月以上ブログに触れられませんでした。御連絡いただいていた方々本当にすみませんでした。やっと更新できました。

もうすぐ三月ですね。U12の小学六年生の選手達も、小学校を卒業し中学生です。また中三のOBも受験などで進路を決め、それぞれのサッカーライフを迎えます。

どこまでサッカーと付き合っていくのか・・・そして付き合い方は・・・それは誰でもない自分自身が決めることです。その心の中の決定権を自分自身で自覚していれば絶対に後悔しないと思います。

毎年思うのですが、いつまでもフットボールを好きでいて欲しいです。私以上に(笑)

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2007年9月 2日 (日)

天皇杯

本日は天皇杯滋賀県予選の決勝が佐川急便の守山グラウンドで開催されました。

対戦は、びわこ成蹊スポーツ大学(大学代表)FC Mi-o びわこKusatsu(関西リーグ代表)でした。スコアは2-4でMi-oさんの勝利でした。おめでとうございます!

滋賀県代表としてMi-oさん頑張ってくださいね。サポーターの人たちもうれしいでしょうね。ちなみに別枠で既にJFL枠で佐川急便(JFL)さんが決まってますので、滋賀県は天皇杯に2チーム参加となります。佐川さんも頑張ってくださいね。

試合を見ていて感じたことは、先ず会場の佐川急便守山グラウンドなかなか良い感じだったことです。屋根もあるし、こじんまりとまとまっていて椅子も中央は個別ですし、快適に観戦できると思います(おこなわれる試合の規模はありますが)、すごく気持ち良いグラウンドでした。

さて試合のほうですが、両チーム凄くメンタル面がプレーに出てしまっていたように感じられる試合でした。スコアを見てもわかるように、得点が凄くはいる試合になり、両チームあと2点以上とるチャンスがあったようにも思います。

そんな中でお互いゲームプラン・作戦はあったと思いますが、多分両監督さんは意外に感じる部分が少なからず出た試合になったと思います。Mi-oの方は終始得点で先行している中で、ボールがどーしてもマイボールで落ち着かない状況が後半によくみられました。点差が2点以上あいているのですが、やはり追いつこうとするびわこ成蹊のプレーを落ち着いて受け流すことができない場面が見られました。

逆に言うとその時間帯にびわこ成蹊が流れの中で、ゴールを決められていれば、その後の展開も少しは変わったかもしれません。しかし残り時間が少なくなるころには、2点差のあるMi-oも落ち着いたプレーが出てきて、そのままタイムアップとなりました。

今日は久々にメンタル面がすごくプレーに影響を与える試合を見れて、参考になりました。それだけタイトルがかかった試合にかける想いが、両チームにあったのかもしれません。

あともう一つ。びわこ成蹊は昨年はもう少しバックスからの声が耳に残りとても印象的だったのですが、今回は少しおとなしく感じました。その点で若干Mi-oさんの方がウォームアップから良い感じの声がでていたように思いました。

最後に関係者の方々本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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2007年3月 4日 (日)

キッズフェスティバルin 彦根Ⅱ

今日は、とにかくあったかかったです。

彦根市で湖東地区のキッズフェスティバルにいってきました。

とにかく天気の良いのが一番です。

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2007年2月11日 (日)

老若男女

本日はビッグレイクVfsh0009 で行われた、Vfsh0008_3 キッズアカデミー対象 クーバーコーチングクリニックに行ってきました。見学自由だったので、今後のコーチングの参考にと行ってきたのですが、途中いきなり隣に日本サッカー協会の川淵キャプテンが視察でこられ「聞いてないよ~(古いか!)」でした。

確かにスーツ姿の協会関係者が多い気はしていたのですが、キャプテン登場とは・・・・・

それはさておき、このビッグレイク、人工芝2面の天然芝1面からなる滋賀県サッカー協会のシンボル的存在ですが、今日は県内の小学5年生以下の県大会が人工芝2面で行われており、凄まじく子供人口が多い日でした。

クリニックの方はU6、U8の子供達と、リーダーとして『びわこ成蹊スポーツ大学サッカー部』のお兄さんや『八幡商業高校女子サッカー部』のお姉さん達が参加していました。湖人はこう言うごちゃ混ぜサッカー大好きです。

他の県でもよく似たフェスティバルが、どのくらい開催されているのか湖人は知りませんが、とりあえず、このような形のサッカーフェスティバルを企画される県協会担当者の方が大好きです!今後も頑張って開催お願いします。

参加した子供たちは、寒い琵琶湖からの風も関係なく凄く楽しそうにM-T-M(マッチ・トレーニング・マッチ)に取り組んでました。

サッカーという競技をするというよりは、サッカーも遊び(FUN)の延長線上にあるという考えも湖人は大切だと思います。

遊びの部分から面白いアイデア・プレーが出ることもあると思います。その為にサッカーを楽しめる環境がプレーヤーの周りにあることは素晴しいことですし、それを余裕を持って見守れる大人たちがもっともっと増えたらな~と感じる一日でした。

明日、ひばりGのフレンドリーマッチでお相手してくださる、セントラルさんや石部さんの関係者の方々もおられ(びっくり)一緒に話しました。明日もよろしくお願いします。

終わりぎわには、野洲高校でトレーニング(乾君も練習してたそうです)見学していたドリブルさんと落ち合いサッカーについてアーダ、コーダ、アニータダ言いながら帰りました(笑)。明日の試合も楽しみです。セントラルさん石部さん愛知さんよろしくお願いします。今日のビッグレイクに負けない笑顔がいっぱい見たいです!

Vfsh0001_10 Vfsh0002_9 Vfsh0004_7 Vfsh0003_7 Vfsh0005_3 Vfsh0006_3 Vfsh0007_4  追伸 明日は8時ひばり公園に集合です。試合開始は9時30分です。

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2006年12月16日 (土)

17日は

ひばりGにて、冬季交流試合U-15を実施します。

 9:30~  湖東Bvsジュニオール  R 湖東   

10:30~  湖東AvsセゾンA     R ジュニオール      

11:30~  セゾンBvs湖東B     R セントラル

           (インターバル)

13:00~  セントラルvsセゾンA   R ジュニオール

14:00~  セゾンBvsジュニオール R 湖東

15:00~  湖東Avsセントラル    R セゾン

  • 25分ハーフ
  • 交代自由
  • 副審はプレイヤーで
  • 荒天時中止は、当日7時に連絡します

各チーム関係者の方々よろしくお願いします。

また、東近江市内でこのような形の試合は少ないですので、近隣のU-12、スポ少の方々も、ぜひ観戦にお越しください。

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2006年11月19日 (日)

高校選手権・滋賀大会決勝

土曜日は、皇子山陸上競技場に、ドリブルさんに誘われて野洲高校と草津東高校の決勝戦を観に行ってきました。昨年は湖東FC出身者も野洲高校で試合に出ていたので、あれから1年たった事が少し懐かしく感じました。Vfsh0007_1

湖東FCの練習の関係で前半のみの観戦でした。そのため結果は録画にて確認でした。

さてさて試合は野洲高校が2-1で優勝しました。野洲高校の皆さんおめでとうございます。また草津東高校のみなさん得点チャンスもあっただけに悔しいでしょうが、今後のサッカー人生がんばってください(特に三年生!)

ドリブルさんと話していたのですが、U-21代表の野洲高校・乾君はやはりすばらしいもの持っていました。乾君のドリブルは決して物凄く速いわけではありません ・・・・・・・・がDFにとってはとりにくいだろうな~ってかんじました。リズムが独特なものでした。これ以上は文章では説明しづらいので、是非是非スタジアム等に乾君を観に行ってください!Vfsh0008_2

あと湖人が一番うれしかったのは観客席に多くの人々が足を運んでいたことです。やはり選手にとっていっぱいの観客席は気持ち盛り上がります。

今後も滋賀のサッカーシーンに多くの人々が参加している光景が見られることを湖人はねがってます。Vfsh0010_2

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2006年8月28日 (月)

060827_1836 本日は少し滋賀県のサッカー界のお話から。昨日27日ビッグレイクで、天皇杯予選の準決勝がおこなわれました。

Jリーグを目指す2チームと大学、専門学校の2チーム、計4チームが勝ちあがっていました。結果については関係サイトでお調べください。

このブログを見ている、湖東FCの子供たちや、パパさんママさん、サポーターの皆さんにお伝えしたいのは、確実に今滋賀県の各地域、市町村、地元企業、ちびっ子からお年寄り、老若男女、さまざまな人たちをまきこんで、フットボール・サッカークラブ、フットサルチーム、サポーター団体等等ができているという現状です。

今はまだどの団体もかわいらしいものです。ただわずか数年後にはびっくりするくらいしっかりとした、組織・チームになっている団体が確実に滋賀県内にも存在していると湖人は思います。(これは滋賀に限ったことではありません)

どーしても普段は自チーム(小・中学年代)の事が気になるのは、当然です。けれどたまにでいいので、一年・ニ年・数年後、自分(お子さん)達がプレーしている姿を思い描いてほしいと思います。

湖人の願いは、多くのプレーヤーがそれぞれにサッカーに打ち込める場所が県内に増えてくれることです。できればプレーヤーとして、より高いカテゴリーを目指すプレーヤーが湖東FCからも生まれていってほしい。それと同時かそれ以上にサッカーが好きで好きでたまらないOB/OGがいっぱい育ってくれることが湖人の願いです。

さて今回のテーマ「声」についてです。昔からサッカーをする人達の間では「後ろの声は神の声」という言葉があります。

フットボールは当然足で行うスポーツです。そのため人間が手に入れる情報の7割といわれる目から、離れているためどうしてもボールを操ることと、背後から来る相手の存在を確認することとを同時に処理することは大変難しいのです。

そんな時、背後のプレーヤーが的確なアドバイスをしてあげたら、どれだけ助かるでしょう。060827_185600

その声が、今回の準決勝進出チームのなかで一番でていたと感じたのは大学チームでした。声によるプレーもサッカーにはあるんだよ!とお伝えして本日はおひらきとさせていただきます。

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