サッカー論

2008年8月29日 (金)

卵か鶏か

管理人が仕事の都合で休止中のこのサイトなのですが、もう少しこのままのこしております。

見にこられた方々本当にありがとうございます。

さてオリンピックのサッカーも終わり、最近考えたことを今日は書き記します。

それは体力特に持久力・スタミナの事です。

これ私にとって昔からの多いなるテーマでした。

なんか最近全体的に運動量の豊富な事が、現代サッカーにおける重要な要素みたいに

とりあげられますが

そこからなんですが、それじゃあ出来るだけハードなトレーニングを増やせば、対応できるのでしょうか?あるいは、そのトレーニングに日本人は体格から見て本質的にも土台、耐えられるのでしょうか?私にはわかりません、ただ

そうこの間のウルグアイ戦でも感じた、点を取りに行くときの勘所・時間帯そんなところは、サッカーの盛んな国々の代表はどこでもあるような気がします。

サッカーが肉体を激しく使うものである以上、フィジカルのトレーニング向上とともに、フットボールというゲームに取り組むマインド・考え方をそろそろ本気で協会は育成段階からプレーヤーに示していかなければならない時期とも思います。

それはあるいは、プロクラブチームのレベルで発展させる方が自然なのかもしれませんが。

各Jクラブ関係者頑張って欲しいです。

| | コメント (0)

2008年4月 1日 (火)

どこを目指さはるのか

こんばんは。先日久しぶりに、湖東の練習参加しました。

仕事の都合でほんと力になれない管理人です。

さてさてフットボールってホントシンプルなスポーツですよね。ルールも多分メジャースポーツのなかで一番すくないんじゃないでしょうか。

少ないという事はそれだけ、表現を個人がしていかないと見ている方も、ただのボールの蹴りあいにしか見えないと思うんですよね。

ですから特にプロは、自分がしっかり何かしらの考えを芯にもって、観客のいる試合でプレーしているという自覚がないと長く活躍できひんのじゃないかなーと湖人は思っています。

それは監督も一緒、サッカー協会(中央も、各都道府県も)、サッカーをそれなりに仕事や生活のかなりの部分としてやっている人も一緒。

けどその中でもやはり職業としてプロリーグで活躍される監督さん、特に日本代表監督さんには、俺はこんなサッカーでアジア予選突破して、W杯でええとこまで行くねんというメッセージは欲しいです。

それないと応援するほうも、なーんかワクワクしないことないですか???

少なくともオシムさんで少しはワクワクしてましたよ私。

今ワクワクしておりません。

サッカー協会(中央)ではオシムさんを、なんらかの役職についてもらおうとしてはるみたいですが、やるなら徹底的にやるべきです。

それなのに岡田さんは岡田スタイル貫くらしいです。キビシイこの矛盾。

もうちょっと一貫性あってもいいんじゃないですか。あまりにも違いすぎますよこの方向性。

ちょっと細かい話しなりますが、サッカー協会は毎W杯後に現在の世界サッカーの動向、今後の方向性、日本代表の課題等をレポートにまとめられ、四年後に活かそうとされています。

そのレポートを各地域のサッカー協会にも落としていき報告されます。(1998年フランス大会後に作成された、小野さんのレポートは私には秀逸に感じられました)

けどレポートで書かれた反省点を、その後の代表作りに活かしきれているのでしょうか少し疑問です。少なくともその答えが今の岡田監督で出されていると言われるなら、それはちょっと方針転換ではないのといわざるを得ません。

レポート等による2006年独大会の反省から作られた、オシム体制なら、少なくとも四年のスパン貫いて欲しかったという思いを、日に日に感じている今日この頃です。

| | コメント (0)

2007年12月17日 (月)

間違えてはいけない事

日曜のニュートンカップ参加者お疲れ様。雨の中なかなかに楽しいプレーみせてくれました。

ところで今日はクラブワールドカップの決勝、ミラン対ボカについて一言書きます。

結果はミランの4対2での勝利でした。なかなかに酔いしれた方も沢山おられたと思います。

そこで管理人の湖人が思うのは、勝ったミランの選手(特にカカやインザーギ他)のプレーを明日以降、全国のジュニアなんかのサッカー指導者が、称え強調するのに比べて、ボカの選手のプレーで良い所はどれくらい取り上げるんだろうな~多分少ないんだろうな~というところです。

確かに華やかに勝ったミランのプレーヤー達は文句なしです。けど私個人は4対2という結果とは別に各部分部分のプレーを見たときに、ミランの選手とボカの選手に対する「スゲッー」という感想の割合はほぼ同じか、どちらかというとボカの方に多かったようにも感じました。

なぜなのか?いろいろ考えたのですが、どーやらボカの方の選手の年齢や将来性、完成されていない魅力のようなものが、なんというかワクワク感というか惹きつけられた要素かもしれません。

それにカカだってロナウド、カフーだってその他ミランにも多くの南米系選手いますもんね。だとしたら欧州と南米を代表するビッククラブの対決も実はかなりが(中)南米系選手の活躍で成り立っている部分あるんじゃないかと思っちゃうのです。

どーもミランという、ヨーロッパチャンピオンズリーグの覇者、欧州を代表とするチームのブランドも加味されて日本でもヨーロッパの代表クラブの人気が高いですが、その中に入っている実にブラジル、アルゼンチン出身の選手の多い事か!そこらへんを注意してトヨタカップ(旧い!)は見たほうが良いんじゃないかと、改めて思います。

そしてサッカーの日本人らしさを考えたときにも、体格面において純欧州系選手と純南米系選手のプレーを見たときに、どっちがまだまだ多く参考に出来るかと言えば答えは決まってくるようにも思えます。

また守備の堅い屈強な大男のディフェンスをこじ開ける方法も、まだまだあっちの大陸の選手の方が参考になるんじゃないかとも感じます。

あとはメンタルです。サッカーに対する貪欲なまでの追求心から生まれる物は、なにものにもかえがたい選手のステップアップの必要条件の筈です。

それが毎年トヨタカップ(旧い!)にくる中・南米代表クラブの欧州代表クラブにない良さに思えてなりません。そしてそれは徐々に、アフリカやアジアの代表クラブでも今後は出てきて欲しいと願ってなりません。

| | コメント (0)

2007年11月29日 (木)

日本代表監督選考に想う

今回は、今までになく私の持論を展開させていただきます。このブログをみていただいているサッカー関係者は、どのように考えられるのでしょうか。

周知の通り、オシム監督が倒れられ今後の南アフリカ予選は他の監督が指揮される事は、残念ながら決定的です。またその候補に岡田氏があがっています。

いろいろな条件が重なり、オシム的日本代表のサッカーの継続は厳しい状況です。オシムさんと岡田さんは違う人ですし、当然サッカーのスタイルも違います。

私が一番残念に思うのは、Wカップ本大会出場が絶対条件であったとしても、それですべてが終わってしまうサッカー日本代表は見たくないという事です。少なくとも、オシム流には今までの日本代表から、さらにレベルアップするのではないかという期待が、私の中にあったからです。

けれど、現状では岡田氏の98年大会の予選や、Jリーグでの成績から一番ベターだと協会は判断したのでしょう。

けれどけれど、理屈としては分かるのですが、どうも私にはあまり明るい将来性を今後の日本代表に期待できません。なぜなら監督を任命する日本サッカー協会の考え方の一貫性があまりにも感じなさ過ぎるからです。Wカップ本大会出場が絶対条件なのと、予選までの準備期間がないための岡田氏の人選なのでしょう。

ではもし仮に岡田氏で予選を通過できたとしたら、プロ選手の経験もない私から見ても明らかにスタイルが違う岡田氏をまた本大会監督として、サッカー協会は要請するのでしょうか?98年の本大会のように。

私はそれだけは絶対に御免こうむりたいと考えます。

岡田さん個人を評するのではなく、ドイツ大会以降のオシムサッカーで私たち一般のサッカーに関わる人々の多くがサッカーとは・フットボールとは何だろう、日本のサッカースタイルとは何だろう、それを今まで以上に考え、意識し、そしてそのヒントの一端をオシムの代表からも得られたように思うからです。

けれど人は今現在の代表のみを中心にしか、見てしまわざるを得ないのも事実です。

そうなると次期監督が予選で得た結果が、今後の日本のサッカー関係者に与えるインパクトが大になるのは否定できません。事が事だけにマスコミも取り上げるでしょうから。

結果が全てかもしれません。そこにスタイルややり方は千差万別、様々でしょう。

けれど敢えて日本サッカー協会上層部に、今日は声を大にして言いたいです。

あんたがた、ほんまにそれでいいんですか?

目先の結果も当然大事やろけど、

その先のズーット・ズーット先の目標、世界トップクラスを相手にして、互角に戦えるサッカー日本代表を作っていくという事への徹底したサッカーのスタイル・内容・質へのこだわりはもたんのですか!

その為の一歩がオシムさんの招へいだったんと違いますか?

一度岡ちゃんにしてしもた後の、いろんな意味でのぶり返しが起こる事、これだけは絶対に見たくないです!

一度機会があったら(絶対ないでしょうが・・・)川渕さんや、田嶋さん、小野さんにそこんところ聞いてみたいです。

Svaboostaniv320

| | コメント (0)

2007年10月22日 (月)

GK

今まで触れてこなかった分野を今日はやってみます。それはゴールキーパーです。

なぜ今まで余り触れなかったかと言うと、専門性の高いGKのポジションはジュニアの段階ではそれ程トレーニングする必要はないと思っていたことと、先ずはそれ以前にフィールドプレーヤーの技術とくにトラップやパスなどを上達する事の方が将来的にも良いと感じていたからです。

ただ唯一ジュニアの段階でもGKをする選手に伝えたかった事は、GKの面白さ、やりがいのあるポジションであるということでした。逆に言うと選手が、もうやりたくないなー、損な役どころだなーと思うようなGK指導だけには絶対にしないように気をつけてきました。

それを伝える事で中学・高校以降も比較的GKを続けてくれる選手が多くいてくれた事はホント私にとってうれしい限りです。

もしこのブログを見ていらっしゃるジュニアの指導者がおられるとしたならば、上記で述べた、(無理のない範囲での)上の段階に引き上げるGKサポート(基本的な技術指導)をしてあげていただきたいと思います。心からお願いします。

| | コメント (0)

2007年10月18日 (木)

お勧め本です

Jリーガーへの道―プロサッカー選手を目指す小中高生へのガイド (B.B.MOOK―スポーツシリーズ (459))

おすすめポイント:
ガンバ大阪の育成方法には定評がありますが、共感の持てる部分が多くあります。

Jリーガーへの道―プロサッカー選手を目指す小中高生へのガイド (B.B.MOOK―スポーツシリーズ (459))

著者:WeeklyサッカーMagazine

Jリーガーへの道―プロサッカー選手を目指す小中高生へのガイド (B.B.MOOK―スポーツシリーズ (459))

追伸 

上の紹介を書いた後の深夜に、またまた書いております。

どこぞのチームとは言いませんが、やはりサッカーはゴールを目指し得点を多く取ることが目的のスポーツです。

ですから一点とったら何としてでも二点目を取れるように頑張りましょう。一点差だと、どーしても追いつかれちゃう事があるんです。

一点とっただけで逃げ切れるほどフットボールの神様は甘くありません。

逆転負けで悔しい思いをしたくなかったら、2点目のゴールを決められる場面では、憎い位冷静にあるいは泥臭くゴール決めちゃいましょう。

そんな事をドーハからの映像を見つつ感じた管理人でした。

| | コメント (0)

2007年9月20日 (木)

最近

知った言葉の中で一番響いた言葉を今日は書きます。

『それぞれがそれぞれのリーガエスパニョーラを戦えばいい!』

いい言葉ですね。

少なくともスペインの人々はこんな感覚で、週末のそれぞれのサッカーライフをエンジョイしている事を知りました。そして、だからサッカーのレベルも文化もサッカーそのものへの本質的な捉え方もしっかりしているのかなと感じました。

上手いやつにはそいつが挑戦するサッカーの場を。

そうでないやつにもそいつが挑戦するサッカーの場を。

上手いやつの努力は絶対的に認めます。賞賛され上の世界を目指せばいい。

けれど僕も最近になって気づきました。どーやら日本のサッカーの場合、それぞれがそれぞれのリーガエスパニョーラを戦わせてもらっていない事に・・・・・・・・・

僕は今後もこの言葉を、節目節目に思い出しながらフットボール・サッカー・フットサルと付き合っていこうと思っています。

| | コメント (0)

2007年9月 9日 (日)

飲水タイム

九月になり(まわりでは稲刈り)も始まっておりますが、とにかく蒸し暑いですね~今年は8月猛暑と言われましたが、この土日も厳しかったです。なぜかというと温度もさることながら、湿度・ムシムシ感がマックスでした。

昨日は午後からひばりGで通常練習だったのですが、午前中ふと立ち寄ったグラウンドでも試合していました。観ていると途中、選手の男の子が吐き気をもよおして(たぶん熱中症だと思います)交代したのですが、大丈夫だったでしょうか???試合中飲水タイムも前・後半にあったのですが、その男の子辛かったでしょうね。症状が軽いこと祈ってます。

ところで以前このブログでも熱中症について載せましたが、(サッカーでも最近は飲水タイムが夏場多く見られるようになりました。それとは別に当然、タッチラインの外にボトルなども置くようになってきてます)、熱中症って温度(気温)が高いのと共に湿度も高いとなりやすくなるのって、みなさん御存知でした???

私も湿度が高くなると良くないとは知ってはいましたが、具体的になぜ湿度が関係するのかは知りませんでした。そんなわけで調べたのですが、どうも発汗による体温調節と湿度とが関係するのですね。やっと納得しました。皆さんも調べてください。

ともかく熱中症は、温度プラス湿度も高いと危険であることは、頭の中に入れておきたいと思います。ちなみに危険目安は乾球温度で28℃です「サッカーの暑さ対策ガイドブック」(1997年)による

けど、こうも厳しい気象条件が続くと、一番いいのは暑い時間はサッカーしないのがいいのでしょうね。たとえば朝や夕方とか、ナイターでするとか。あと極力日かげを意識した運営も必要ですね。湖東のひばりGでの練習も木陰のある芝生側で休むようにしています。

すぐに役立つ子どものスポーツ栄養学入門―成長促進と競技力アップのためのQ&A40 (からだ読本シリーズ)

著者:柳田 昌彦,田中 友理

すぐに役立つ子どものスポーツ栄養学入門―成長促進と競技力アップのためのQ&A40 (からだ読本シリーズ)

| | コメント (0)

2007年7月 1日 (日)

ホウリコム?ホリコム?ケナス?ホメル?

最近発言が若干過激気味かとも思うのですが、まあながれ的に言えるときに言っといた方が良いかとも思いますので、前回に引き続き・・・・・書きます。

結論から先に書くのですが、「もうそろそろ放り込むサッカーやめません?」確かにGKと最終ラインとの間には、得点のチャンスができそうですが、なんでもかんでも放り込むのが最善の選択なのかどうか育成段階の選手の指導をしていて、疑問に感じることがよくあります。

なんせ蹴る側も受ける側もアバウトなんです、この放り込むというの。早くゴールに近づきたい、ボールを持って行きたいということが意識の中に強すぎて、ここ十数年言われているルックアップ・ドリブル(ボールコンダクト)・アイコンタクト(敢えてノールックもあります)しての意思疎通のあるパス交換、、、、、、できませんよねこれじゃ(:;)

やっぱりアイデアって大事だと思うのですよ。湖人は。特にディフェンスラインを崩す時などには。

個人のプレー、チームのプレー含めていろんなことやったら良いんじゃないですか?ジュニアの間なんか特に。公式戦てなんですか?練習試合ってなんですか?関係ないでしょ育成段階において、目先の試合なんて。選手が上手くなるのが一番でしょ先ず。

そんなんわかってらぁ!うちのチームは違うぜ!って方はすみません(_)

あと前から書いてますが、公式戦一生懸命がんばっておられる方々を否定するつもりはないので、あくまで捉え方を述べてるだけですから   (^^;)

コートの周囲からコーチからも保護者からも「一生懸命はしれー!追いかけろー!あきらめんなー!」正直これが、ゲーム中ず~~~~~~~~っとだったらさすがに、楽しいサッカーしててもしんどいっす。ほんとに。

そして結果オーライ的なゴールは褒められ、自チームに不利なジャッジや相手のプレーには不満をもらす。周囲。これもしんどいっす。

むかし褒め殺しなんて言葉流行りましたが、どんだけ褒めてあげても子供達死にません死にません。いっぱいいっぱい褒めてあげましょうよ!プレーに、そしてフェアプレーに。指導者も保護者も。

追伸  昨日の土曜練習は珍しくナイターでやりました。本当なら練習風景撮影しようと思っていたのですが、忘れました。OBで今、高三でGKをやっているK君練習来てくれてありがとう。次回は撮影するので、またOFFの日は来てください。待っています。

| | コメント (0)

2007年6月22日 (金)

アマもプロも

ひさびさの更新です_(_)_

ひさびさですし今回は、若干チームの情報から離れて、湖人のサッカー(日本における)について、日々感じることを今日は書いちゃいます!

今回はJリーグとその下JFLなどのカテゴリーについてです。近年各都道府県からJリーグ入りを目指すクラブが大変多くなり、県リーグ・地域リーグ・JFLなどで激しい戦いがおこなわれています。

当然勝ち星を重ねて、昇格していきたいと各チーム考えておられ元Jリーガーを多数補強していくチームもあります。

けれど勝つことのみに、カテゴリーの階段を昇ることのみに注意が行きすぎてしまう風潮があるように思えてなりません。そのクラブのやりたいこと表現したいことってなんなんでしょう?本当に大事なことはクラブとしてどんなサッカーチームにしたいのか、という目標、理想であり、それに向けて頑張ることだと思います。そうすれば通常の試合でも目指すべきサッカーが表現されると思うのです。

確かに指導者・監督によりスタイルは変わります。けれどもっとおおきな部分での、そのクラブチームのらしさ・色は変わらないと思いますし、変えてもいけないと思います。

そこがしっかりしていれば、たとえどのカテゴリーにいても、昇格降格したとしても愛されるクラブになると湖人は思うのです。ましてやプロのチームならば、ホームグラウンドの地域と共に歩むチームにならなければ、意味がありませんし、逆にそれは長い期間をかけないとできないものだとも思います。

もうひとつ、もっともっと日本の各リーグに所属するプロのチームには魅せるサッカーをしてもらえたらなーとも思います。今後もJのチームは増えていくのでしょうし、いろいろなスタイルの《魅せる》サッカークラブがでてくることを期待します!(個人的にはゆったりとしたボール回しから、あわてずゲームを作っていくチームもあっていいのかなとも、思います。なんか急ぎすぎな感じしません?慌ててサッカーやっているようにすら感じるのは湖人だけでしょうか・・・慌てちゃうと雑になると思うんですが・・・気になります)

| | コメント (0)

2007年1月29日 (月)

横浜です

Vfsh0002_6 本日湖人は最近、縁あって湖東FCを知っていただいた、神奈川県のチームスエルテ・ジュニオルスさんを訪ねに行ってまいりました。イヤー良かった、ほんと良かった。

子供たちもスタッフ(K氏・I氏・S氏)さんも、はたまた保護者さんまで温かく迎えてくださって湖人感激でした。(ポカリご馳走さんです!)

あと、コーチの方々のコーチングで、必要以上に説明なんかしない姿勢に共感しました。

これなかなかできないもんですよ。ついついスタッフもオーバーコーチングをしちゃうもんなんですがスエルテ・ジュニオルスは、ほんと選手が自分で自分コントロールしましょうねってな感じで、大変参考になりました。ここら辺は湖人いきなりパクらせていただきます。

あと選手たちは自己主張する子がたくさんいて、今後も育っていって欲しいと思います。やっぱり主張しないと。

「コーチ俺を見て」ってどんどんプレーでアピールしたらいいと思います。サッカー見せてナンボですよ。っていいつつ「俺は俺」っていう、周りに対してのふてぶてしさも欲しいところではありますが。

Vfsh0001_6

それと1年生の選手キレてたな~!どんどんデッカイ選手の裏をとっちゃてください。

午後は幼稚園児のゲームに参加させてもらいました。とにかくスッゴイパパさんママさんギャラリーで、ビデオカメラとデジカメの包囲網でした。

そこらのJFLあたりよりカメラ数自体なら勝ってました。そんななかでプレーする園児ある意味すごすぎます。

スエルテ・ジュニオルスの園児で中盤いい間合いで何人も相手をぬいていく《魔法》が発動しかけている子がいてびっくりでした。GKもぬいちゃってください!君ならできる。Vfsh0003_3

来月、滋賀県こられ湖東FCも訪ねてくださる予定ですが、ほんと楽しみです。

くぼっちさんありがとうございました。

最後に湖人が一番感動したシーン紹介して終わります。

それは園児のゲーム終了後のあとかたづけの事です。ゴールからはずされたゴールネットがおいてあるのを湖人も気づいてたのですが、もう一人いました。

一人の園児がひょこっとやってきてテキパキたたんでもっていっちゃいました。

これはヤバカッタデス。完全にディープインパクトでした。Vfsh0004_4

| | コメント (0)

2006年11月 6日 (月)

新設!

あらたに『サッカーなんでも質問箱』をブログ内に設置しました。特に現役の選手達からのコメント待ってます!

| | コメント (0)

2006年10月19日 (木)

御縁

先日この湖東フットボールクラブのブログを開設して以来最大級のサプライズコメントを頂きました。

それは以前このブログ内で紹介させていただいた、元浦和レッズの加納秀益様より直接コメントが入ったことです。加納様本当にありがとうございました。

イヤーびっくらこきましたよ~ホント!まさか当ブログを見ていただけたとは。すごいぞインターネットの世界。すごいぞココログ。今後とも加納様にはちょくちょくでも、のぞいていただけたら幸せです。

コメントは記事『最近』の中に入っております・・・・・・が、この記事内にも掲載しておきますね。あわせて当ブログ内にはってあります、『ENJOY FUTSAL』内の加納様のブログも見てくださいね。湖人の推薦です!

加納秀益氏(1971年生まれ)
私立帝京高等学校卒業
国立鹿屋体育大学卒業
浦和レッドダイヤモンズ入団
第1回全日本フットサル選手権3位
ソニー生命保険株式会社入社
グローバルコンサルティングジャパン設立

加納氏からのコメント

niftyさんから部活ブログを紹介されてブログを眺めていたら、私の記事があるのを発見してびっくりしました!

私のブログのコメントをして頂き、ありがとうございます。

また当社が運営しております「エンジョイフットサル」のバナーを掲載していただき、重ね重ねありがとうございます。

そこで・・・一言書かせて下さい。

少年サッカーの指導者の方々へ「子供達のピークを何歳でお考えですか?」と質問しています。

私が見ている限り、小学校では小学校6年生で、中学校では中学3年生で、高校では高校3年生で各年代の各指導者が自分の都合に合わせてピークを作っているように思えます。

では、海外ではどうなのか?海外の指導者のフィロソフィーが感じられるコメントをご紹介します。

昨年開催された「2005MBC国際ユーストーナメント」でU13日本代表は破竹の勢いで優勝しました。

私が見ている限り、日本代表はフィジカルに強い少年が多く、海外の代表チームはフィジカルは弱くても基礎技術や状況判断は日本代表より優れていました。

その大会で日本代表に敗れた海外の代表監督のコメントが印象的でした。

「我々は、試合結果について全く気にしていない。我々は、少年達のピークを25、26歳に設定しているので、現段階では試合結果よりも個人個人のプレイの質を重要だと考えている。」

日本の少年サッカーの指導者に是非、理解して頂きたいコメントです。

最後に、少年サッカーの指導者だけの問題ではなく、少年のご両親たち、サッカー協会も含めた日本全体の問題である事を付け加えておきます。

投稿 加納秀益 | 2006/10/17 13:25:53

| | コメント (0)

2006年9月15日 (金)

みんな練習してはるんです!

この週末は台風接近ですね。とりあえず明日の愛東マーガレット交流会よ降らないでと言いたいです。

ところで今日は夏の知多遠征でお世話になった、知多中央フットボールクラブさんのお知らせです。詳しいことは当ブログでもリンクさせていただいている、知多さんのブログで確認してほしいのですが、要はみんな練習してはる!ということですわ。

練習はうそをつきません。湖東FCのみんなも誰の為でもありません、自分の為に上手になって、サッカーがもっと楽しくなるために今日も・明日も、とにかくボールを触りましょう。

最後に湖人から、サッカーの神様ペレの言葉を贈ります。

「まず、ボールがまるいということを、よく理解することだ」

まるいボールといっぱい遊んであげてやってください!

| | コメント (0)

2006年8月13日 (日)

最近

とある、元Jリーガーのコメントに湖人も共感する部分が多くありましたので、今日はそのことについて。(コメント参考 加納秀益氏より)

それは現在行われている、小学生の全国大会に関係した話です。簡単にいうと誰の為の大会か、元Jリーガーには子供達のものになっていないのではないか?とのものでした。

ピッチ外から飛び交う声が、応援や指示の範囲を超え大人達の満足を満たすものになってはいないか?というのです。本来サッカーは楽しいスポーツです。ましてや、小学生年代にとってはなおさらです。ところがどうでしょう!

可能性を大きく秘めたわずか12,3歳の子供が、既に燃え尽き症候群になっているというのです。(このことは湖東FCのコーチ陣でも話題になりました)

こんな話があります。小学生年代で11人制が常識化している国はかなりの少数派だそうです。昨年国際大会の前座で小学生が11人制の試合をしていたところFIFA理事より、適切な大きさで、適切な人数でやるよう注意されたそうです。 

強調しますが、世界(特にヨーロッパ)では小学生年代のゲームでは4対4 5対5 7対7 8対8などが主流です。

理由は簡単です。ボールにさわれる回数、プレー数が圧倒的に増えるからです。

ではなぜこんな簡単な答えを、今だに日本ではだせないでいるのでしょう?

その理由は、この記事をお読みになった方なりに考えてみてください。

このあたりを考えて、日本のサッカー界を見てみたら(特に中学・高校サッカーのあり方含め)見方もきっと変わってくると思いますよ。

あー!あともうひとつ、外国のパパさん、ママさんも一生懸命応援するそうですよ。ただ応援している中身が日本と全然違うそうです。

どう違うかって???

「とにかく子供のプレーをほめるんだそうです」

| | コメント (3)

2006年8月10日 (木)

知多遠征を終えて2+オシムジャパンについて

知多遠征の報告第二弾です。今回も書きたいこといっぱいあるので、話が飛び飛びになっても許してくださいね。

さて今回、遠征に帯同したコーチ陣の総括は まあっ~~~~~~~~~~~~~~~~~だまだテクニックが足りていない、というか上には上がいると確認できたことです。

具体的には、足の裏を使ってのローリング(転がす)や、足の甲での小さなリフティング+動きながら等です。あとは個々のプレーに(瞬間の)判断が必要でなければならない、ことを痛感しました。

この判断について説明しますが、まず第一に判断は適切なものでなければなりません当然良い選択と悪い選択がプレーのなかにはでてきます。この時良い判断、適切なプレー選択ができるために、よく使われる言葉が<状況判断です>次にどんなプレーすればいいんだろう、あるいは次の次は、、、、、すべては選手が今、現在の状況を判断しプレーします。

第二に判断は適切でも遅ければ効果はなくなります。つまり判断には適切なスピードが伴わなければならないということです。湖人は今後の日本サッカーのキーワードとして「判断」「判断のスピード」をよく聞くことになるだろうと思っています。

第三に良い判断をするためには、ボールを持っていない時にいかに考えて動いているか、これにつきます。

第四に良い判断をするための前提としてプレーヤーは、いくつかのプレーの選択肢を持っていた方が、より良い選択肢へと近づけます。

なんだか熱く書いてしまいましたが、大切なことなので。

もう一つ、今回参加した子供達にアドバイス、今回の遠征で旅館やバス移動での思いでは楽しかったものとして、今年の夏の思い出として覚えてくれたら最高です。

それと同時に、せっかくの遠征で高いレベルのサッカーを見たのだから、サッカーに対して今まで以上に貪欲に向き合ってほしいと思う。一生懸命取り組んだ人にサッカーの神様は御褒美をくれると湖人は思います。

さて、ここから少しオシムジャパンについて。御覧になりました?トリニダード・トバコ戦。内容については書きませんが、湖人は、はっきり言ってオシムが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きです!ブログ内にオシムの本のせるくらいですから、わかりやすいか(笑)

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

著者:木村 元彦
販売元:集英社インターナショナル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)