こんばんは
湖東FCは、先週愛知県の知多地方での遠征が
あり、管理人も参加させてもらいました。
先ずなにより感じたのが、滋賀は雪なのに三重に入って
愛知にまでなると、凄く晴れていた事に対して、羨ましいな~
ということでした。
滋賀ってほんと天気が読みにくいところですよね(笑)
地元民ながらそう思います。
ところで、今回の記事なんですが以前から
気になっていたのですが、地域レベルやチーム主催で行う
試合・大会などで主人公は誰なんかなーと思うことがあるって
いう内容です。
例えば、スケジュールの組み方とか・大会の意義、目的とか
もっというと準備段階でのこととか・・・順位づけとか・・・
あくまでサッカーをするのはジュニアのプレーヤー達であって
周囲の大人では無いわけで・・・
そうなると第一に考えるのは、プレーヤーが気持ちよく、楽しく
充実感をもって、サッカーをしていくことであって・・・
付け加えるなら地域で行う大会試合なら尚更
プレーヤーが自主的に判断して、その大会・試合で出会った、
同年代のフットボール仲間達或いは、周囲の大人たちとサッカー
の楽しさを共感できる機会をもてる場を作っていくことでは
ないでしょうか?
一番だめだと思うのは、周囲の大人の代理戦争みたいな
感じになっちゃうことかと思います。
すぐ伝染しちゃいますから!
ベンチや後方から、レフリングに異議とか大きな声で
言ってないですか?試合後どうしても我慢できず
文句を言いに行ったことないですか?
レフリーもお互い様、一生懸命やっていますよ。
今、目の前の勝利を全力で目指す。それはとてもとても
大切なことです。
けれど、勝った負けただけの順位・結果だけで結論を
終わらせるサッカーはこの年代だと特に、もったいなく
思いません???
管理人はもったいないように思います(笑)
仏作って魂入れず。
ではまた